稲田 豊 Inada Yutaka

2008年入社 本社 商品部

未知への挑戦。

もともと入社してからはずっと現場で働いていて、商品部に入る以前はスーパーバイザーとして、数店舗を統括する管理職として働いていました。

そこから次に行こう思った時に、スーパーバイザーとして営業の高みを目指していくのか、声が掛かっていた商品部で新しいことに挑戦していくのかの二択だったんですよ。

今までずっと営業として仕事をしてきていたので、最初は「商品部に入る」っていう自分のイメージが湧かなかったんですけど、社内で新しく挑戦ができる機会があるのなら「やっぱり挑戦してみよう」と思って商品部に入ることに決めたんです。

新しい「オンデーズ」を作る。

今やっていることはプライベートブランドのメガネを一からデザインして作っていくことと、バイヤーとして有名ブランドのフレームを買い付けすることです。

オンデーズにはターゲットに合わせて、プライベートブランドが細分化されていています。

プライベートブランドのメガネを作る時は、それぞれのブランドイメージに合わせてフレームのリムの形状、色の配色や細かい装飾、デザインを決めていきます。

商品部に求められることは「いい商品を作ること」なので、そこにはチームワークよりも個人としての企画力やアイディアが求められるようになってくるように思います。

産みの苦しみみたいなものを感じる時もありますけど、自分がデザインしたメガネが店頭に並んで誰かが購入していくっていうのを考えるとやりがいは大きいですね。

現場との架け橋になる。

店舗で働いている人たちにとって、得られる商品に関するの情報ってまだまだ少ないと思うんです。

なぜその素材で作られているのか、一つのデザインにどんな想いが込められているのか、どういう流れで一つの商品が作られているのか。

そういう現場と作り手のギャップをなくしていくのが、商品部としての一つの目標です。

他にも、商品を買い付けに行く時にもお店で働く店長達を連れて行って、商品に関する知識を深めることで商品の魅力を現場で最大限引き出せれるようにしていきたいと思っています。

その機会を通じてまた現場で働く人達が、新しい働き方を見つけるきっかけに繋がっていけばなと思っています。