OWNDAYS Eye Camp

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OWNDAYS Eye Camp

私たちは、「共に」見えるようになる

Jogimara, Dhadin, Nepal @ October 25th, 2018

Eye Campイメージ

To All of You Coming Along from now on.

第15回目となるOWNDAYS Eye Campは、ネパールのダーディン郡ジョギマラとティタリタルという2つの町にて開催されました。ネパールで行われるのは今回で4回目となります。

今回OWNDAYS Eye Campはネパール出身のミランをリーダーに、OWNDAYSスタッフ2名のほか、ホームレス小谷さんとOWNDAYS Eye Camp参加券をHATENKO SHOPで購入した一般のOWNDAYSファンの方2名が参加し、総勢6名での実施となりました。

空港を出発後、香港を経由し一路カトマンズへ。

カトマンズは交通量が多い上信号が無いので、運転はドライバーの腕次第!ハラハラしながらも無事にホテルへ到着。

長旅の疲れもあってか、その日は早めの就寝。明日からの活動に備えます。

この日は世界遺産、ネパール最大の仏塔ボダナートと、シヴァ寺院であるパシュパティナートを訪問しました。

高さ約36mもある巨大仏塔はまさに圧巻。仏塔は真上から見るとマンダラになっており、チベット仏教における宇宙の五大エネルギーを表しているそうです。

パシュパティナートは、ヒンドゥー教徒にとって重要な寺院で、シヴァラートリーというシヴァ神の誕生日には多くの巡礼者が参拝のため詰め掛けます。

橋の近くにはアルエガートという火葬場があり、ヒンドゥー教徒はここで火葬されます。私たちが訪れた時は葬儀の最中で、日本では体験できないネパールの人々の日常を垣間見る事ができました。

いよいよOWNDAYS Eye Camp当日。

約2時間車を走らせ、小学校に到着。

小学校では多くの子供たちが待っていました。

朝6時にホテルを出発し、車を走らせること約3時間。山間の町ジョギマラで最初の配布が行われましました。

お祝いの際につけるティカ(赤い印)を額につけてもらい、学生からお年寄りまで様々な年齢の方にメガネを配布しました。

メガネを受け取った方の顔には嬉しそうな笑顔や照れ笑いが溢れます。人々との交流を重ねていくごとに、OWNDAYS Eye Campに参加することでしか感じられない温かい気持ちに気づき、その感慨深さを噛みしめました。

メガネを全員分渡し終えると、名残惜しく思いながらも皆さんから見送られて次の目的地へ。

さらに険しい山道を車で進み、到着したのは山間部にあるティタリタルの小学校。ここで勉強する子供たちに文房具とおもちゃ、西野亮廣さんの絵本『えんとつ町のプペル』を配布しました。

最初は緊張していた子供たちも、一緒に会話やサッカーをしていくうちにだんだん打ち解け、ついには学校の広場に子供たちの笑顔と笑い声が溢れるようになりました。

時を忘れて子供たちと遊んでいると、あっという間にお別れの時間。

最後は恒例の「エイ!エイ!OWNDAYS!」でみんなとお別れです。

短い時間でしたがOWNDAYS Eye Campに参加し、地元の人々と笑い合い、子供たちと遊び、世界遺産を訪れることで、沢山のネパールを知る事ができました。日本では体験できない貴重な時間を過ごす事で、また一つ大きく成長できたように思います。

世界にはまだまだ視力の矯正ができず、生活に困ってる方が多くいます。

私たちが日々の営業で生み出した利益を、また誰かの生活を豊かにする力に変えていく活動OWNDAYS Eye Camp。

「OWNDAYSの関わる全ての人が豊かになる」の理念のもと、これからも世界の各地で配布活動を継続し、メガネを通して見える世界を国境を越えて広げてまいります。

OWNDAYS Eye Camp 実行委員会