OWNDAYS SUMMIT IN JAPAN 2017

OWNDAYS 最大級のエンターテイメントフェスティバル[OWNDAYS SUMMIT]。

世界各国で行われている[OWNDAYS SUMMIT]の総本山となる[OWNDAYS SUMMIT 2017 in JAPAN] 4回目を迎える今回は、今までの全てのSUMMITを超えるべく約1年前から構想を開始、入念な打ち合わせを繰り返しながら準備が行われました。

東風が吹き荒れる4月、桜舞い散るこの時期に毎年行われるOWNDAYS SUMMIT in JAPAN。

そして2017年4月25日…

今年もOWNDAYS SUMMIT、本番当日がやってきました。

ある者は楽しみ、ある者は歓喜し、またある者は紅涙を絞る…

2017年のOWNDAYS SUMMIT 2017 in JAPAN。

今回は一体どんなドラマが、訪れたスタッフたちを待ち受けているのでしょうか。

毎年アップデートされてゆく、OWNDAYS SUMMIT。

さあ2017年も史上最大級のOWNDAYS エンターテイメントの幕開けです!

11:30 開場

今回の会場は日本最大級のエンターテイメント・スペース [ageHa @STUDIO COAST]。

日本各地はもとより世界各国から集まった国際色豊かなスタッフが多く集まり、会場の扉が開くのを今か今かと待ちわびています。

開場の時、赤いゴージャスなカーテンが靡くエントランスを抜けて行くと、

薄暗い会場に赤、青、白のビームライトが照らされ、今回のテーマである「BURN WITH SPIRIT」を彷彿とさせる熱いヘビーメタルの名曲が重低音を轟かせて会場に鳴り響いています。その雰囲気に自然と鼓動も高鳴ります。

一方、全然違う意味で、鼓動が高鳴っていたエリアマネージャー解散総選挙のファイナリストたちは、

ステージ裏でこの一年間自分が奮励してきたことを振り返り、緊張の面持ちで、この後に控えるプレゼンテーションの練習に全神経を集中させています。

そしてさまざまな思いが渦巻く中、OWNDAYS SUMMIT 2017 in JAPAN。

いざ開演の時を迎えます!

12:25 開演

今まで明るく照らしていたライトが一気に消え、

目の前の大スクリーンにはカウントダウンムービーが。

OWNDYASに関わる様々な「数」が映し出され、そのままカウントダウンに

10,9,8,7,6,5,4,3,,,2,,1, 0!

その瞬間、会場に白煙が噴射され再びビームライト、

レーザーが激しく会場を照らし出されるとオープニングムービーがスタート。スクリーンには激しいビートに合わせて、今までのサミットの様子や、この後登場するAM選挙のファイナリストやI.R.A.C.の出場者達が登場、会場のボルテージは一気に最高潮に達します!

そして一瞬の静寂の後、最初に会場に響き渡ったのは、ご存知あの男の雄叫び。

「今年も司会はMASSAだァァァーーーーーーーー!!!」

最高潮に達した会場のテンションを盛り上げてくれるのはこの方しかいないでしょう! 3ヶ国語を自由に操る言葉のファンタジスタOWNDAYS SINGAPOREの溝口MASSA 雅次。

そしてもう一人。

OWNDAYS SUMMITのMCといえばこの方、お馴染みOWNDAYSいち「ええ声」そして唯一社長から太る事を許された男。

MC 中野 MEGA MAC 洋輔!!

しかしここでアクシデント!

アシスタントMCの中野MEGA MACが登場のタイミングになっても現れません。

まさか太りすぎて、楽屋のドアから出られなくなったのか?はたまた血糖値が上がりすぎて倒れてしまったか?

観客がどよめく中、中継カメラが中野MEGA MACを発見。

なんと、会場の隅でハンバーガーをむさぼり食べていた中野MEGA MAC。

出番になっても食欲が抑えきれず、大好物のハンバーガーに我を忘れて登場に間に合わないというハプニング。

MASSAに怒られながら、口の中をハンバーガーでいっぱいにして急いでステージへと駆け上がります。

彼の真剣な顔つきに、会場の空気がピンと引き締まります。

大きな口を開け、息を目一杯吸い込み

「OWNDAYS SUMMIT 2017 in TOKYO ここに開催を宣言いたします!!」

この一言で「今年もOWNDAYS SUMMITが始まった」という空気への変化を実感するのです!

12:40 PRESIDENT'S MANAGEMENT POLICY FOR 2017

OWNDAYS Group CEO 田中修治による、2017年経営方針のプレゼンテーションが始まりました。

田中社長がOWNDAYS Group CEOに就任して今年で9年目、来年10周年に向けて、さらなる飛躍が期待されます。

発表されたのは、2016年から2017年にかけて極秘裏に開発されされてきた、AI 人工知能による見え方自動診断システム。

今まで数人で行っていた訓練が必要なタスクを一人で完結させることができ、新人でもベテランスタッフと同じ精度で処方が出せるという画期的なカルテシステムです。

タスク処理の高速化と、見え方データの蓄積による見え方分析精度の向上が期待されます。

さらに社内仮想通貨・マイレージシステム 「STAPA」。

OWNDAYSへの貢献度に応じて貯まるマイルで、多彩な商品や魅力的な体験と交換できたり、社員同士でポイントを交換しあったりできる画期的なシステム。

社員の仕事に対するモチベーションアップが相当期待されます。私もマイル欲しい!!

田中社長から、今年導入されるこの2つの新システムが発表されました。

2017年もさらなるOWNDAYSの飛躍が期待されます!

そして最後に、今年もありました!!

サプライズ発表。「最後にもう一つ・・・」

そうです。

また新たなる進出国が突如発表されたのです。

本社社員もほとんど知らされてなかった新たなる進出計画。

その国は…

ロシア!!!!

すでにモスクワに現地法人 OWNDAYS Russiaの立ち上げも完了し、店舗オープンのために現地での準備が進んでいることが発表され、会場のスタッフは大興奮。

2017年もOWNDAYSのとんでもない飛躍の可能性を十二分に感じさせられた田中社長のプレゼンテーションでした。

keep it tune!

13:15 2017年 エリアマネージャー解散総選挙 FINAL STAGE

会場の照明が落とされ、スクリーンには琴と三味線の音に乗せて歌舞伎のような口上が流れます。

ふと会場の隅に目をやると、黒闇に紛れ白い般若の面を被った男が…。

般若が三味線の音に合わせて、静かに異様な雰囲気を醸し出しながらステージに向かって練り歩いていきます。

そして壇上にゆっくり上がると般若が面を投げ捨て、高らかに声を張り上げます!

『OWNDAYS営業職最高峰に挑む、

OWNDAYSの中のOWNDAYS達よ…

出てこいやーーーーーーーーーー!!!!!!』

般若の正体はMC MASSA!

そしてこの恒例の掛け声と、MASSAの大太鼓と共に第7回エリアマネージャー解散総選挙ファイナルステージがスタート!!

毎年様々なドラマが生まれるエリアマネージャー総選挙ですが、

今年は一体どうなるのか…

予選7位通過!!

現 西日本A地区 スーパーバイザー

眠れる獅子、覚醒!OWNDAYS補完計画発動!

菅原 正!!

予選6位通過!!

現 西日本E地区 スーパーバイザー

泣くな!笑え!さあ前を向け!福岡の中年弱虫ペダル!

鈴木 和典!!

予選5位通過!!

現 東日本D地区 スーパーバイザー

OWNDAYSに女性の時代到来なるか?!ビューティーキラークィーン!

小滝 沙織!!

予選4位通過!!

現 西日本B地区 スーパーバイザー

20代最後の歳を栄光で飾れるのか?!平成の爆笑王!

平林 真之!!

予選3位通過!!

現 東日本C地区 スーパーバイザー

今年も一切ハンパはしねぇ!子猫大好き特攻野郎!

倉田 光隆!!

予選2位通過!!

現 北海道/沖縄地区 エリアマネージャー

今年こそ悲願の初優勝へ。進化し続ける無冠の帝王

平田 功!!

予選1位通過!!

現 西日本地区 エリアマネージャー

前人未到の三連覇を成し遂げれるか?!ハートフルサイボーグ!!

枌原 寛!!

そして、とうとう今年のエリアマネージャー解散総選挙のファイナリスト7名が壇上に揃い、最終プレゼンテーションが始まります。

5分間のプレゼンテーションのテーマは「OWNDAYSのみんなに伝えたいこと」

全立候補者14名から勝ち上がってきた7名のファイナリスト。

それぞれが、自分のキャラクターを最大限に発揮して、思い思いのプレゼンテーションで、自身がOWNDAYSにかける熱い想いをスタッフに自分の言葉で訴えかけていきます。

会場に集まったスタッフ達も、今年自分たちの上司になるかもしれないファイナリスト達が発するその一言一言を聞き逃さないように、真剣な眼差してステージを見つめます。

一人一人のプレゼンテーションが終わると、いよいよ投票の開始です。

この日会場に集まった全スタッフの投票の結果で、2017年度のOWNDAYSを引っ張っていく、5名のエリアマネージャーが決定されます。

14:40 OWNDAYS I.R.A.C WORLD MAX 2017 -Semifinal-

OWNDAYS INTERNATIONAL RIMLESS ASSEMBLING CONTEST、通称「OWNDAYS I.R.A.C」とは、全世界のOWNDAYS店舗で活躍するスタッフの「技術力」を競い合う、文字通りOWNDAYS 技術力世界No.1を決定するコンテスト!!

今年で3回目、開催規模も年々拡大を続け、今年は遂に出場国が10カ国にまで増えました。

しかし、出場国が増えるということはまた、熾烈な戦いがさらに激しさを増すということ意味します。

今年はなんと世界10カ国で500名以上が参加して、熾烈な予選が繰り広げられることとなりました。

各区の予選を勝ち残り、世界大会への切符を手にした13名のセミファイナリストたち。彼らの熱い眼差しと、ヤットコを握る手からは、「絶対に勝つ」という強い意志がひしひしと伝わって来ます。

本大会では、厳正な審査を行うためにOWNDAYSで最も信頼のある、

2016年チャンピオン Dennis

ワールドトレーナー Steven

同じくワールドトレーナーの 大澤昌

そしてOWNDAYS技能研修担当 長津一隆が審査員長を務め、

計4名の審査員がジャッジを行っていきます。

まずは準決勝。

各選手たちは赤コーナー、青コーナーに分かれ、それぞれのコーナーから勝ち残った一名が、世界一を決める決戦戦「タイマン勝負」の舞台へと進むことになります。

[赤コーナー]

Kar Hong (from Singapore)

Joycelyn (from Singapore)

Jerwin (from Philippines)

Kin Min (from Malaysia)

Devi (from Australia)

Wesley (from Taiwan)

Alex (from Taiwan)

[青コーナー]

Kim (from Cambodia)

Farng (from Thailand)

Kelvin (from Vietnam)

Hesam (from Netherlands)

石崎 伸男 (from Japan)

山浦 大輔 (from Japan)

13人すべての選手が壇上にあがり、準決勝開始のゴングがなります。

わずか15分という短い時間の中で、誰が決勝戦に進むにふさわしい美しいフレームを作ることができるのでしょうか。

すべては神のみぞ知る。

準決勝の結果が待ちきれません。

15:30 休憩

エリアマネージャー選挙、I.R.A.C.の結果を、各候補者心臓が張り裂けそうな思いで震えながら待つ間。つかの間の一息。

食事の提供が開始されると、会場の緊張もほどけ、久々に会うスタッフや海外のスタッフなど、あちらこちらで和気あいあいとした笑い声が聞こえて来ます。

いろいろな言語でといろいろな国の人々が交流する様子は、グローバルブランドOWNDAYSならではの光景です。

16:20 2017年度新入社員紹介 - Best Rookie賞受賞式

OWNDAYS SUMMITが行われる春は、新たなOWNDAYSの新入社員が入社する季節でもあります。

今年は29人のフレッシュなメンバーが加わりました!

今年もOWNDAYSらしく、ファッションショー形式で新入社員を紹介しました。

ステージ裏では緊張していたようですが、ステージ上に現れるとポーズを決め、ランウェイを歩く姿は自信に溢れていました。会場から一番大きい歓声が上がったのも実はこの時だったとか・・。

文字どおりフレッシュな姿を披露してくれた、2017年新卒社員の紹介ステージでした。

そしてそのままベストルーキー賞の発表です。

OWNDAYSの大事なカルチャーである「投票制度」の洗礼です。

29人のフレッシャーズ同士が、研修へ取り組む姿勢や努力、その能力を互いに見極め、

フレッシャーズ全員の投票により、今後の期待値が最も高い新入社員にベストルーキーの称号が与えられます!

2017年度ベストルーキーは…

金スルギさん!!

昨年2016年度ベストルーキーの中谷日南子さんから、賞状と副賞の豪華セブ旅行券が送られました!

16:40 海外スタッフ紹介

2017年4月現在。

私たちOWNDAYSは10カ国展開を実現し、グローバルブランドの歩みを進めています。

日本、シンガポール、台湾、タイ、フィリピン、オーストラリア、カンボジア、ベトナム、マレーシア、オランダ、全10カ国の代表者達がステージに立ち、現在の状況や、今後の抱負を述べていきました。

そして今年も我々OWNDAYSをグローバルブランドへと導いた開拓者、その礎となった2人の男たちも壇上に上がります。

海外事業担当・執行役員 甲賀龍哉

OWNDAYS SINGAPORE MD 海山丈司

海外事業を牽引する二人のキーマンから直接、この1年の歩み、そして新しい1年への展望が熱く語られました。

17:10 OWNDAYS I.R.A.C WORLD MAX 2017 -Semifinal- 結果発表

いよいよI.R.A.C.世界大会準決勝の結果発表です。

青コーナー、赤コーナーからそれぞれ一人ずつ最終決勝に進むことができます。

結果発表を前に、会場に緊張が走ります。

準決勝の結果は…!

青コーナーの勝者は…

山浦 大輔 (from Japan)!!

赤コーナーの勝者は…

Kar Hong (from Singapore)!!

またしてもシンガポールが決勝に。

シンガポールがI.R.A.C.世界大会3連覇を果たすのか?

それとも日本がOWNDAYS総本山のメンツを取り戻すのか。

17:40 2017年 エリアマネージャー解散総選挙 FINAL STAGE 開票結果発表

長かった選挙期間。いよいよ待ちに待った、エリアマネージャー解散総選挙の結果発表の時間がやってきました。

重く緊張した表情でステージへと戻った7名のファイナリストたち。

ピンと張り詰めた空気が、フロア中を包み込みます。

まずは第7位、惜しくもエリアマネージャーの座を逃し落選した者からの発表です。

第7位…

…鈴木・・和典。

名前が呼ばれたとともに、落選を惜しむ声が会場から聞こえて来ます。

入社14年。ベテラン組がまず一人敗退です。

最初から、OWNDAYSの選挙制度の厳しさを見せつける展開に、この先の発表もどんな結果が待っているのか、不安と期待が入り混じった空気が会場に充満していきます。

「落選してしまいましたが、また来年頑張ります。何度でも頑張ります。」

と来年も選挙に挑戦すると鈴木SVが、涙を噛み締めながら力強く意気込みを語ってくれました。

そして、4位の発表。

エリアマネージャー当選圏となる4位の発表です。

第4位

当選

…菅原正。

7位落選の鈴木と同期で、入社14年目の菅原が遂に当選。

現経営陣が就任する前からの古参社員であり、後輩や同期がどんどん出世していき会社の中心に入って活躍していく中、なかなか頭角を現せずくすぶり続けていた菅原正。

ついに、悲願のエリアマネージャー当選です!

続いて発表されたのは

第3位…

第5位、第6位の前に第3位の発表です。

第3位ももちろん、当選となります。

第3位

…倉田光隆。

見事当選です!

15年に下克上を果たし当選。

しかし昨年は力を発揮できず落選しエリアマネージャー降格と、ジェットコースターのようなアップダウンを経験した倉田さんですが、今年は見事復活して当選!

涙を浮かべながら堂々のガッツポーズ。喜びを噛み締めていました。

続いては選挙のクライマックスの一つ。

当選圏内の5位と惜しくも落選となる6位、まさに天国と地獄。その別れ目に立つ2名の発表です。

まずは順位を発表せずに、該当する候補者の名前のみが先に発表されました。

スクリーンに映し出された名前は、

平林 真之。

小滝 沙織。

二人とも若手。入社3年と4年のこの2名が残ることに。

どちらかが当選、そして、どちらかが落選となります。

会場の緊張が2017年のサミットで一番のピークに達します。

MC MASSAが両候補者に質問します。

「大丈夫ですか?顔の血の気が引いているみたいですが…」

平林さんは緊張を見せないように「大丈夫です」と一言。

「できることは全てやったので、自信はあります。」と続けます。

小滝さんにマイクが向けられると、感情を外に出さないようにするのに精一杯で上手く言葉を出すことができません。

「この二人、同期というか入社時期が同じくらいで、良きライバル関係にあってお互い切磋琢磨して戦ってきた二人なのです。司会の俺が緊張しています。」

我が子を見つめる親のように、MC MASSAは一言ずつ噛みしめ、言葉を紡ぎ出します。

結果が知りたい、でも知りたくない。会場全体がこのジレンマに包まれようとする中、いよいよその瞬間、審判の時間がやってきます。

第5位の結果発表です。

真っ暗なステージに一筋の光が照らし出され、その光の中、安堵の表情を浮かべたのは、

…平林 真之。

エリアマネージャー当選です!

喜びの涙を浮かべ、言葉に詰まる平林さん。

「OWNDAYSに入る前はダメな人間でしたが、入社するときにエリアマネージャーになりますと約束しました。今回、その約束を果たせて本当に良かったです。」

と涙を拭きながら鼻水を出して語ってくれました。

会場からは割れんばかりの大きな拍手が送られます。

そして惜しくも第6位。

落選となってしまった小滝さんにもマイクは向けられます。

小滝さんは「応援してくれた方、投票してくれた方本当にありがとうございました。」

健闘を称える盛大な拍手が送られ、マイクが小滝さんの口から離れるとともに、歯をくいしばり、目を涙で潤ませます。

しかし「絶対にみんなの前では泣かない」という彼女の強さが垣間見えた瞬間でした。

そして印象的だったのは会場の女性の方々が涙を浮かべている様子でした。

本年度、エリアマネージャーの座は勝ち取ることができませんでしたが、この悔しさをバネに、来年度も大きく成長してくれることでしょう。

そして、とうとうエリアマネージャーの1位と2位の発表です。

ここまで残っているのは、

エリアマネージャー解散総選挙 1位の座を2度手にし、今年3冠王を目指す枌原 寛。

そして、今までなんども落選を繰り返しながら、逆境をはねのけ、遂にここまで上り詰め、1位の座にようやく手が届く所まで辿り着いた平田 功。

その両者もどちらが1位になってもおかしく無い素質を備えています。

果たして最も期待されている上司はどちらなのか。

エリアマネージャー解散総選挙第1位の栄冠は、どちらの頭上に輝くのか。

長い長い静寂の後

一気にスポットライトが向けられ、ガッツポーズをしながら勝利の雄叫びを放ったのは…

枌原 寛!!

3年連続のエリアマネージャー1位当選です!

中西学の持っていた2タイムスチャンピオンの記録を破り、前人未踏の3連覇を果たしました。

「ずっと緊張していました…これから一年間エリアマネージャーとしてOWNDAYSを盛り上げていきますので、一緒に頑張っていきましょう!」と枌原さん。

そしてMC MASSAが続けます。

「昨日SUMMITの前日に、一緒に飯を食いに行った時、枌原さんはずっと横で『選挙に落ちたらどうしよう、どうしよう』って。3冠チャンピオンでも緊張するんです。」と。

緊張のピークもすぎ、会場で笑いがおきます。

惜しくも2位で当選した平田さんは

「昨年3年は3位、そして今年2017年は2位、そして来年2018年こそ1位のポジションに立ちたいと思います。」

と決してこの2位は無駄ではなく、来年の成長につなげる覚悟を語りました。

こうして2017年度のエリアマネージャー解散総選挙は無事幕を閉じ、

「菅原 正」「平林 真之」「倉田 光隆」「平田 功」「枌原 寛」の5名が新たなエリアマネージャーに決定いたしました!

18:40 OWNDAYS I.R.A.C WORLD MAX 2017 -Final Round-

運命のI.R.A.C.世界大会最終決勝戦。

絶対王者のシンガポール。

OWNDAYS総本山のメンツを取り戻したい日本。

一体どちらが世界王者の称号を手に入れることができるのか!

「それでは只今より、OWNDAYS I.R.A.C WORLD MAX 2017 決勝戦を開始いたします!!」

中野MEGA MACの雄叫びと共に選手入場です。

まずは青コーナー

日本代表 山浦 大輔

続きまして赤コーナー

シンガポール代表Kar Hong

両選手が遂に決勝のステージへと上がります。両選手眼光鋭く、世界一を獲るのは自分だという自信に満ち溢れています。

出場両選手の健闘を讃えて、国家斉唱が行われます。

そしていよいよ決勝戦。Final Roundの制限時間はたった10分。

彼らにはそれでも十分すぎる時間なのでしょうが、常識では考えられない制限時間です。

さあ準備は全て整いました。今、最終決勝戦の火蓋が切って落とされます。

ゴングが鳴り、両選手一斉にメガネに食らいつきます。

Kar Hong選手はいつも通り冷静にそして、確実にメガネを組み立てていきます。

山浦選手はスピードには劣るものの、メガネを着々と完成へと近づけます。

そしてあっという間に制限時間は過ぎ、終了のゴングが両選手を応援する歓声をかき消すかのように会場内に鳴り響きます。

終了と共に、メガネが手早くスタッフによって回収され、審査員席とへ移され審議に入ります。

そして

いよいよ結果発表の時を迎えます。

ステージ中央に並ぶ。二人のファイナリスト。

審査員長が二人の手を強く握りしめます。

世界一の称号を手にし、その手を長津審査委員長によって高らかに挙げられるのはいったいどちらなのか・・・

運命の時がやってきます。

ジャッジDennis!! 赤 Kar Hong!!

ジャッジSteven!! 赤 Kar Hong!!

ジャッジ長津!! 赤 Kar Hong!!

勝者!!Kar Hong!!

会場に響き渡るシンガポールスタッフの大歓声。

なんと決勝戦はKar Hong選手の完全勝利。

準決勝ではKar Hong選手を抑え、1位通過だった山浦選手。しかし決勝戦の空気に飲まれてしまい、思わぬ緊張が山浦選手の手を惑わせる中、大舞台での経験豊富なKar Hong選手が自分のツーポ作りに集中し、貫禄の逆転勝利を果たしました。

今年もOWNDAYS SINGAPORE がI.R.A.C.世界大会を制し、見事3連覇を達成しました!

『Kar Hong!』『Kar Hong!』と会場からコールが響き渡りますが、彼自身は冷静な様子で手を振り返します。これが王者の風格なのでしょうか。

強い、強すぎるぞシンガポール!

そして優勝したKar Hong選手には、黄金のヤットコと優勝賞金100万円、そして副賞としてセブへの報奨旅行参加券が贈呈されました!

惜しくも優勝を逃した山浦選手にも、報奨旅行参加券贈られましたが、最後まで悔しそうな表情は緩むことはありませんでした。

両選手の健闘を讃え、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。

来年こそは、シンガポールの独走を止めてみせると、世界各国の選手たちはステージ裏で「来年こそは俺が倒してやる!打倒!シンガポール!」と熱い決意を漲らせていました。

19:10 社長賞

さあ、興奮も冷めやらぬ中、楽しい時間はあっという間。OWNDAYS SUMMIT 2017もいよいよ終わりに近づいてきました。

会場が暗転、静まり返った会場の中、中野MEGA MACの優しい声が響きます。

「それでは最後に今年もっともOWNDAYSらしかった人

OWNDAYS by OWNDAYSの表彰式です。」

OWNDAYS by OWNDAYSとは、この1年間、世界中のすべてのOWNDAYSスタッフの中で、最もOWNDAYSらしかったスタッフが一人だけ選ばれ、社長より直々に「社長賞」が贈られる授賞式です。

今年の社長賞、OWNDAYS by OWNDAYSに輝いたのは…

「畑昌義」

今年のOWNDAYS by OWNDAYSは中部地区スーパーバイザーの畑昌義さんでした。

巨大スクリーンに映し出された自分の名前を見て、まるで信じられないといった表情で呆然とする畑SV。

周りのスタッフからは歓喜の声援とハイタッチやパンチとキックでもみくちゃにされます。

ようやく状況が飲み込めたのか、ステージに上がる前に泣き始める畑SV。ステージに向かう間も、たくさんの仲間が畑SVのもとに駆け寄ります。そして叩かれます。

泣きながら畑SVが壇上に上がり、社長が賞状を読み上げます。

今にも吐きそうなくらい号泣する畑SV。その涙は今まで「ガムシャラに戦い続けて来た」ことを物語っていました。

「最初は、本当に変な奴雇っちゃって、毎日クビにしたかったけど、人って変われるんだなと気づかせてくれた畑くんに、今年の社長賞を贈りました。」

と田中社長が表彰理由を述べます。

そして「まだまだ泣かせるよ」とMASSAと田中社長。

ステージの用意されたソファに畑SVを座らせると、スクリーンに注目するように促します。

会場中が温かい目で見守る中、サプライズでスクリーンに登場したのは、

名古屋で畑SVにお世話になっているという、スタッフ達からのお祝いのビデオメッセージです。

心温まるメッセージの数々に本人は涙が止まりません。

「なんども諦めそうになったし逃げ出しそうになりながら、様々なことに挑戦し、挫折も多い人生でしたが、これからもっともっとOWNDAYSの中心に近づいていけるように、気を引き締めて今後も頑張っていきたいです」

と熱いメッセージを会場に向かって語ってくれました。

副賞として、畑SVにはセブ島5日間の旅券が贈呈されました。

19:30 閉会

今年も様々なドラマがあったOWNDAYS SUMMIT IN JAPAN 2017にも、 遂に終わりの時間がやってきてしまいました。

「終わってみると本当に寂しいものですね…

店舗スタッフのみんな、関係者の皆様、

また来年会えるのを楽しみにしています!

そして来年は今年をまたさらに超えるような凄いSUMMITにできるように

これから1年間、突っ走っていきましょう。

エイ エイ オンデーズ!!!!」

恒例の掛け声で会場がひとつになった瞬間、金テープが会場に舞い。スモークが吹き出しエンディングテーマが流れます。

「最後にこのSUMMITの準備をしてくれた実行委員会のメンバーを紹介したいと思います。みなさん盛大な拍手でお迎えください!」

社長の紹介で、ステージ上の階段から実行委員の面々が登場、会場は割れんばかりの声援と拍手で迎えていきます。そして最後に呼ばれたのは

「カメラマン八田&中山」

そのままステージを中心に全員集合で記念写真をパシャリ。

こうして大興奮と感動の中、今年もOWNDAYS SUMMIT 2017 は無事のその幕を降ろしたのでした。

OWNDAYS SUMMIT 2017!

最後に。オリジナルインスタフレームに収まりきらない、皆の笑顔とハシャギっぷりを集めてみました!