吉田 恵梨子 Yoshida Eriko

2014年入社 川崎ダイス店 ショップスタッフ

みんなを支えるスタッフに。

大学での就職活動中、お客様に寄り添えるような職業を探していて、「生活必需品のメガネなら、お客様に寄り添えるような仕事ができる」と思い、2014年に新卒としてオンデーズに入社を決めた。

入社して配属されたのは、全国のオンデーズ店舗の中でもトップ2に入る超大型店の「川崎ダイス店」。

入社当初はセールススタッフとして売り場に立ち、お客様への接客に専念していたが、入社から1年経った頃、後輩のスタッフも次第に増え、私はお店全体のサポートにまわることになった。

サポートスタッフは、自分自身も接客をしつつ、同時にお店全体のお客様の動き、スタッフの動きを把握しなくてはいけない。これまでのセールススタッフとしての動きにはない広い視野が必要になり、お店全体を見ないといけない状況となった。

絶え間なく来るお客様の波に、はじめは混乱して何もできなかった。

「自分が頑張らないとお客様に迷惑がかかってしまう、お店の売上も取れなくなってしまう」と、うまくいかない自分に焦りと悔しさがこみ上げてきた。

それから店長からアドバイスもらい、自分の仕事の仕方を見直し、改めて考えるようになった。

少しずつ、どうすれば複数の仕事に対して効率的に対応ができるようになるか、自分で考え、行動できるようになり、みんなのサポートができるようになってきた。

一人で売上を作るのではなく、みんなで売上を作り、みんなでお客様を笑顔にできるようなそんなスタッフとして活躍してきたいと思うようになった。

365日どんな時もお客様に満足を。

大型店の土日の営業は目が回るような忙しさ。

トップを争う店舗でもあるから店のプライドにかけても売上は落とせないし、落としたくない。

売上を上げていくには、いかなる時もお客様に満足していただくことが第一だと考えている。

お客様が望む接客、加工、調整その全てのクオリティを最高レベルに上げて、スピード感を持って対応していく。

忙しい日も忙しくない日も、お客様がお店に入ってから家に帰るまで全てを通して「いいメガネが買えたし、店員さんの対応も良かったな」という対応が365日できるように、お客様に満足していただいて帰っていただけるように心がけている。

それでもまだまだ完璧には届いていないと私は感じている。

お客様の満足度を上げる努力に終わりはない。日々の営業の中で試行錯誤を繰り返しながら、さらにレベルの高い営業を目指している。

店長がいなくても安心して働けるお店に。

今まで店長不在の日はお店でNo.2の先輩がお店を回していた。

最近は店長がいない日は自分がNo.2としてお店を回していかないといけない日が多い。

そういう日でも何の問題もなくチームワークを活かしながらいい営業ができるようになっていくのが今の目標。

自分が指揮をとってをお店を回す日は、まだ目標の売上に届かない時がある。

それなのに、次の日店長が来るとお店の売上が上がる。それが悔しくてしょうがない。

そういう時は家に帰って反省点をノートに書いて、何が足りないのか、自分にできることがもっとないのか、深く考えるようにしている。

No.2としてお店で働くからには、早く安心してお店を任せてもらえる存在になっていきたい。