田端 悠矢 Tabata Yuya

2015年入社 OWNDAYS India ゼネラルマネージャー

「やりたい」思いのその先へ。

元々海外に行きたい気持ちが強くて、企業研究の段階でOWNDAYSが積極的に社員を海外に行かせていることを知って入社を決めました。

入社前に内定者アルバイトで半年間店舗に立っていたんですけど、入社後はシンガポール支部に渡って会社を作ることの基礎やビジネスの基本を全部学ばせてもらいました。

半年後にはマレーシアの責任者に立候補して、2年弱ほどマレーシアの運営を担当しました。

シンガポールでビジネスについて学んできたつもりでしたが、結局、実践経験がゼロだったので、マレーシアでは会計から人事、商品管理、売上管理など経営の全てを一から自分で作り上げるのはやはり大変でした。

僕は最終的には経営者になりたいと思っているので、今は会社の力を借りてひたすら挑戦し続けているところです。

自分自身を追求する。

海外で働く一番の面白さは、いろんな文化や価値観を持った人が自分の同僚や上司になるということですね。

一度海外に出てしまうと、自分は「日本人」じゃなくて一人の人間でしかなくなる。だからもっと自分を出していかないと、何も聞いてもらえないし、成功もしないことが当たり前です。

そういう意味でも「日本人だからマネージャーになれたのではなく、経験を生かせているからポジションに付くことが出来ている」、そんな考えを持って自ら動き続けていかないとダメだなっていうのは常に考えていますね。

今、ここから広がっていく。

もっといろんな国に行って、自分の視野をまだまだ広げていきたいですね。同じ世界を見ていても、新しい経験を積んだり別の価値観を知ったりすると、また世界が違って見えるんです。それはおそらく好奇心が一番大きいと思いますね。その中で自分にとってOWNDAYSというのは、全ての始まりというか、面白いことをさせてくれる環境を生み出している原点だと思っていますね。