長尾 貴之 Nagao Takayuki

2008年入社 OWNDAYS Philippine リージョナルマネージャー

180度変わった世界。

実は、元々プライベートも含めて海外に全くと言っていいほど興味がありませんでした。

海外勤務をするまでは、社長秘書や店舗の売り上げを立て直すという仕事をしていましたが、たまたまオンデーズが海外進出する時に、軽い気持ちで1ヶ月ほど店舗応援のためシンガポールで仕事をしたら、それがすごく楽しかったんです。

日本のオンデーズはもうだいたい仕組みが出来上がっていて、それをブラッシュアップして行くようなイメージですが、海外では地元のマーケット調査や文化の違いを取り入れた上で、ゼロから仕組みを作り上げて行くという部分にとてもやりがいを感じ、その後はずっと海外勤務を希望しています。

世界で喜びを生み出す。

現在は、フィリピンを担当し、スタッフや店長のトレーニングなど、売り上げを上げるための業務全般を行なっています。

元々は語学も全くできなかったのですが、少しずつ勉強して、スタッフとも通訳を介さずコミュニケーションを取れるようになりました。

お客様の接客もだんだん出来るようになって「ありがとう」と最後に言ってもらえることは、自分の成長も実感できるのでとても嬉しいですね。

実は、国によってお客様が喜ぶポイントが微妙に異なっていたりするので、そこをひねり出して考えたことをお客様が喜んでくれたり、スタッフに「それとても良いですよ」と言ってもらえたりすることも、モチベーションにも繋がっています。

世界に広めるキーパーソンになる。

日本にいた頃は「もっと販売できるようになりたい」とか「もっとメガネの知識を増やしたい」とか、自分に関することを漠然と目標を掲げていました。

でもシンガポールに来て、セールストレーナーとして色々なスタッフと関わったり、たくさんの国に行って仕事をしていくうちに、「もっとオンデーズを大きくしたい」とか「世界中の人にオンデーズを知ってほしいな」と強く思うようになりました。

そしてその為に自分自身がキーパーソンとして活躍していきたいと思い、行動できるようになったと思います。