小松原 徳郎 Komatsubara Tokurou

2006年入社 OWNDAYS Singapore ゼネラルマネージャー

海を越えた先にあるもの。

オンデーズに来る以前はもともと販売の仕事をずっとやっていたので、メガネの知識は当然ありませんでした。

最初は店舗スタッフから始まり、「メガネ」の基礎を学び、店長、スーパーバイザーと役職を上げていきました。

そこからシンガポールに行くきっかけとなったのは、関西で一緒に働いていた親友とも呼べる存在、当時のエリアマネージャーの溝口さんですね。

エリアマネージャーを経て、マネージャーとして一足先にシンガポールへ渡っていた彼から誘いを受けたのが、海外に出る大きなきっかけとなりました。

シンガポールに行く際は特に大きな決意はなく、海外には「日本では感じられない、国が進化して行く大きなうねりを感じられる」という溝口さんの言葉に自分のモチベーションが掻き立てられたんです。

日本の誇りを世界へ。

私自身は最初から英語が話せたわけではなく、シンガポールに来た時は本当にゼロからのスタートでした。

徐々にコミュニケーションが取れるようになって、今では一人ひとりに自分の意思が伝えられるようになってきました。

今私が一番念頭に置いていることは、世界一とも言われる日本のサービスクオリティを世界中に広めていくということです。

文化の違う現地のスタッフを相手に日本のサービスクオリティをいかにして伝え、どうやって実践できる形に落とし込んでいくかということが、自分の業務の中で一番に優先順位を高くしているところですね。

世界的大企業への道。

現在オンデーズでは役職を決める際、立候補者を募り選挙を行うという形を取っていますが、それは海外においても共通しています。

現地のスタッフには馴染みのない人事システムでありながらも、そこにも多くのスタッフが意欲的に手を上げてモチベーションを高く保ってくれているのはやはり達成感を感じます。

私の目標としてはオンデーズを全世界的に消費者に認知されるブランドとして作り上げてくことです。

シンガポールに限らず、近隣諸国に出店している各国のオンデーズのサービスクオリティを日本と同じレベルまで引き上げ、世界的な大企業として共に歩んでいきたいですね。