陳 秋霞 Chen Qiuxia

2014年入社 本社 総務人事部

世界への窓口になる。

オンデーズに入社を決めたきっかけは社長が持つダイバーシティ(多様性)の考え方に共感をもったからなんです。

最終面談の時に「オンデーズを世界一のメガネ屋にしたい」という話を聞いていて、いろんな国の視点を取り入れる必要性を聞いた時に、自分の力を生かすことができるかなと思いました。

中国から来て日本の会社で働く上で言葉の壁や文化の違いなど、異文化はマイナスの部分としてみられることがあるんですが、オンデーズはダイバーシティの考え方を持った会社なので、そういう違いをマイナスと捉えずプラスの面として活かそうとしている姿が印象的でした。

まずは理解することから。

今の主な業務として、外国人の採用や入社後のフォローを行っています。

どうしても異文化間では、考え方の違いや認識のギャップが生まれてくるのですが、そこに私が架け橋として間を取り持って行くことで円滑に会社が回っていけるようにしています。

外国人の方を採用する際に心がけているのは、日本企業だからといって全てを日本の基準にはめ込むようなことはせずに、文化の背景や習慣に配慮しながら接することでその人の本当のいい部分を引き出すようにするということです。

いろんな国の方とお会いしていますが、自分が今まで接したことがない国の様々な分野で働いている人たちと会話することが自分の成長にもつながっていますし、仕事の上での一つの楽しみにもなっています。

異文化を繋ぐパイプ役。

外国人の採用は今後どの企業でも必ず必要になってくると思います。

日本の企業も海外にどんどん進出していきますし、企業のグローバル化はもっと加速して行くと思います。

日本国内だけで事業を維持するのなら日本人だけでもいいと思うんですけど、会社をもっと大きしていこうと思うと、いろんな国のいろんな視点を加えていった方が、会社としての可能性が広がって行くと思うんです。

自分が文化の異なる社員間のパイプ役になることで、本当の意味でのダイバーシティを実現していきたいと思っています。

表面上だけではなくて、もっと深くお互いの文化を認め合って尊敬し合う会社の雰囲気を作っていきたいです。

その方が会社として人と人の繋がりが強くなり、会社としても大きく強くなって行くと思うので、それが今私の目指している働き方です。