OWNDAYS SUMMIT IN JAPAN 2018

2018年4月24日。

世界各国で行われている夢の祭典「OWNDAYS SUMMIT」。その締め括りとなる「OWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPAN」が今年も新木場「STUDIO COAST」にて開催されました。

5回目を迎える今回も、過去のOWNDAYS SUMMITを超えるべく約1年前から構想を開始、入念な打ち合わせを繰り返しながら準備が行われました。

今年のテーマは「KEEP YOUR FAITH」。

各々が心に秘めた己の信条を貫き、結果を出すために全力を賭す。

ある者は笑い、ある者は歓喜し、そしてある者は失意の涙を飲む…。

過去に数々の感動とドラマを生み出してきたこのOWNDAYS SUMMIT。

果たして今回のOWNDAYS SUMMITではどんなドラマが生まれ、OWNDAYSスタッフたちを感動の渦に巻き込んでいくのか…。

毎年アップデートされてゆくこのOWNDAYS SUMMIT、いよいよ過去最大級のエンターテイメントがその幕を開けます!

11:30 開場

今回の会場もお馴染みとなった「STUDIO COAST」。

日本各地、世界各国から来日した国際色豊かなスタッフたちは元より、今年は社外関係者もこの日のために全国から一挙集まり、なんと600名を超える参加者がOWNDAYS SUMMITの場へと集いました。

赤いカーテンに彩られたメインエントランスを抜けていくと、煌びやかなミラーボールに照らされたSTUDIO COASTのメインフロア。

これから始まる新しいドラマへの期待を胸に、OWNDAYSスタッフたちが続々とフロアへと集まり出し、静かに会場を満たしていく高揚感に胸を高鳴らせていきます。

一方ステージ裏では、また違う意味で鼓動を高鳴らせていたエリアマネージャー解散総選挙のファイナリスト7名。

今年から方針が変わった解散総選挙最終ステージでの選考に向けて、緊迫した空気感の中最終調整に全神経を集中させていました。

さまざまな思いが渦巻く中、OWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPAN、いざ開演の時を迎えます!

12:25 開演

会場にアナウンスが流れ、例年のようにオープニングムービーが流れ出すと思いきや、ステージへと登場したのはなんと「短パン社長」こと株式会社ピーアイ代表取締役社長 奥ノ谷圭祐さん!

SNS研修始め、OWNDAYS大忘年会など様々なOWNDAYSイベントでご協力いただいている短パン社長。

今回は大勢の奥ノ谷塾の方々を引き連れ、OWNDAYS CTO (Chief “Tanpan” Officer) として前説に来ていただきました!!

短パン社長お得意のフリートークで会場がひとしきり盛り上がった後は、そのまま会場は暗転しオープニングムービーが流れ出します。

正面の巨大スクリーンに映し出されるOWNDYASが起こした変化、影響を表す様々な「数」たち。

会場を派手に染める照明、レーザーとともに画面にフラッシュバックする過去のOWNDAYS SUMMITのハイライト。

OWNDAYSの歴史を辿る映像の洪水に、スクリーンを見つめるスタッフたちは今までの歩みに思いを馳せます。

そして一瞬の静寂の後、会場に響き渡ったのはあの男の叫び声。

「今年も司会はMassaだァァァーーーーーーーー!!!」

そう、OWNDAYS SUMMITに決して欠かす事のできない、OWNDAYSの歴史をステージ上で見守り続けて来た男。3ヶ国語を自由に操る言葉のファンタジスタ「溝口Massa雅次」!!

そしてもう一人。OWNDAYS SUMMITのMCといえばこの男。

OWNDAYS随一の「ええ声」の持ち主、そして唯一社長から太る事を許された男。

アシスタントMC「中野メガマック洋輔」!!

しかしここで今年もアクシデント!

MC Massaの呼び込みに、中野メガマック洋輔が反応してくれません。

大事な本番で一体どこで何をしているのやら…。

「あれ? 中野くん? もう出番だよ! 中野くーん!!」

こだまするMC Massaの叫びにざわめく会場内。そんな中、フロアにいた中継カメラが中野メガマック洋輔を発見します。

ステージ控え室の暗がりで、ハンバーガーを貪り食べていた中野メガマック洋輔。

出番になっても食欲が抑えきれず、大好物のハンバーガーに我を忘れて今年も登場に間に合わないという大失態。

「まだ半分しか食べてないのに…」

残りのハンバーガーを名残惜しそうに見つめつつ、口の中のハンバーガーを飲み込んでステージへと駆け上がります。

しかしステージに登りきってしまえば、そこはさすがベテランのMC。

開会宣言となると表情は一変、真剣な顔つきに会場の空気がピンと張り詰めます。

「OWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPAN ここに開催を宣言いたします!!」

この一声が皮切りとなって、新しいOWNDAYSの歴史がついにその幕を上げることになるのです!

12:40 PRESIDENT'S MANAGEMENT POLICY FOR 2018

MC Massaの掛け声とともに、会場に流れ出すTHE MAD CAPSULE MARKETSの「Scary」!

会場を染めるカラフルな照明に包まれて我らがBIG BOSS、OWNDAYS Group CEO 田中修治が登場します!!

いつにない派手な登場演出に会場のテンションもMAXの中、田中社長による2018年経営方針のプレゼンテーションが始まりました。

田中社長がOWNDAYS Group CEOに就任して今年で10周年。

これまでの成長の歩みが振り返られ、今年一年の目標売上と目標店舗数が発表されました。

そして新たに発表されたのは、昨年のOWNDAYS SUMMITで発表され、今やOWNDAYSスタッフに欠かせない存在となった社内仮想通貨システム「STAPA」の新機能!

新しく発表されたその機能とは、店舗間でマイルを賭けて売上を競い合うバトルシステム!!

今までの「集める」「貯める」「交換する」の機能に加え、4番目の機能として「戦う」が追加されることが発表されました。

「仕事」を「楽しみ」に変えるために新しく考案されたこの「戦う」システム、これからの活用に期待大です!!

続いて発表されたのは、今年4月19日に第一号店をオープンさせたインドネシアへの進出報告!

もう既に3店舗の出店が決定しており、今後続々とオープンを控えた新たなOWNDAYSの勢力として、インドネシアが仲間に加わったことが発表されました。

そして、最後に発表された重大発表。

それはなんと…。

『OWNDAYS再生物語』ついに出版決定!!

昨年9月から執筆が始まり、メディアから注目の的にもなったOWNDAYSのV字回復を綴った田中社長の回顧録。

2018年8月、NewsPicks × 幻冬社の共同プロジェクト「NewsPicks Book」より出版されることが決定されました!

ベストセラー間違いなしの『OWNDAYS再生物語』今後の出版を要チェックです!

2018年もOWNDAYSの飛躍の可能性を十二分に感じさせた、田中社長のプレゼンテーションでした。

13:15 2018年 エリアマネージャー解散総選挙 FINAL STAGE

会場の照明が落とされ、暗闇に響く妖しげな琵琶の音色。

歌舞伎のような口上とともにぼんやりと姿を浮かべたのは、三度笠を被った男。

尺八の音色に合わせてステージ中央に降り立ち、三度笠を投げ捨て顔を現したのはMC Massa!

『OWNDAYS営業職最高峰に挑む、OWNDAYSの中のOWNDAYS達よ…

いざ…いざ…!! 出てこいやーーーーーーーーーー!!!!!!』

Massaが打ち鳴らすの大太鼓の音が鳴り響き、第8回エリアマネージャー解散総選挙ファイナルステージがその幕を開けました!!

毎年様々なドラマが生まれる、このエリアマネージャー解散総選挙。

今年は一体どんな波乱が待っているのか…。

予選7位通過

現 イオン那覇店 管理職店長

南の島から現れた超新星! ウチナンチューの星!!

中田 将也!!

予選6位通過

現 東日本地区 エリアマネージャー

俺の懐に入っているのは覚悟だけだ!! 子猫大好き特攻野郎!!

倉田 光隆!!

予選5位通過

現 東日本地区 エリアマネージャー

眠れる獅子、覚醒! OWNDAYS補完計画始動!!

菅原 正!!

予選4位通過

現 九州地区 エリアマネージャー

30代最初の年を栄光で飾れるか。平成の爆笑王!!

平林 真之!!

予選3位通過

現 西日本B地区 スーパーバイザー

泣かない! 負けない! OWNDAYSのツヨカワクイーン!!

小滝 沙織!!

予選2位通過

現 北海道/中部/沖縄地区 エリアマネージャー

今年こそ悲願の初優勝なるか。進化し続ける無冠の帝王!!

平田 功!!

予選1位通過

現 西日本地区 エリアマネージャー

前人未到のスリータイムスチャンピオン! ハートフルサイボーグ!!

枌原 寛!!

全立候補者14名の中から予選を勝ち上がってきた、エリアマネージャー解散総選挙のファイナリスト7名が壇上に立ち並び、いよいよ最終ステージが始まります。

今年は例年のプレゼン方式から選考方法が変わり、5つの質問に対してそれぞれ1分間で答えていくQ & A方式になりました。

営業に関してどのような考えを持っているのか、どんな姿勢で普段の仕事に取り組んでいるのか。

昨年までのプレゼン方式に比べ、今回はその人の「軸」となるものがより浮き彫りにされる選考方法となりました。

一人ずつ壇上へと上がり、落とされるスポットライトに張り詰める緊張感。

7人のファイナリストたちはそれぞれの質問に対し、1分間という制約の中で自らの考え・信念を述べていきます。

1分間に満たない答え、1分間に余る答え。

時間とせめぎ合う最終候補者たちの答弁に、フロアで見守るスタッフたちも昨年にも増して真剣な表情で壇上をみつめます。

ヒリヒリするような時間が過ぎ、各候補者の答弁が終わるといよいよ投票の開始です。

この日会場に集まった全スタッフの投票の結果で、2018年度のOWNDAYSを引っ張っていく、5名のエリアマネージャーが決定されます。

今年社員によって選出されたエリアマネージャーは、果たして誰になるのか。

14:40 OWNDAYS I.R.A.C WORLD MAX 2018 -SEMIFINAL-

OWNDAYS INTERNATIONAL RIMLESS ASSEMBLING CONTEST。

全世界のOWNDAYS店舗で活躍するスタッフが「技術力」を競い合い、OWNDAYS 技術力世界No.1を決定するコンテスト、通称「OWNDAYS I.R.A.C.」。

その頂へと登りつめた者には、「OWNDAYS技術力No.1」の称号とその証である黄金のヤットコ、そして副賞には優勝賞金100万円が贈呈されます。

今年で4回目となる今大会は、世界中に展開するOWNDAYSの中から9カ国が出場国として参加しました。

参加者総数、約600名。その中から予選をかいくぐって来た各国の代表選手12名が、このOWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPANのステージへと集結します。

過去3回のOWNDAYS I.R.A.C.で優勝を総嘗めにしてきたシンガポールが、今年も最強伝説の歴史を紡ぐのか。はたまた優勝を狙い続けて来た他の国が、独占された優勝の座をかっさらっていくのか。

歴代の王者が殿堂入りし王者不在となった今大会、嵐の気配が止みません!!

本大会は厳正な審査を行うため、競技はOWNDAYS内でも特に信頼おける5名の審査員によって取り仕切られます。

「OWNDAYS I.R.A.C. WORLD MAX 2017 王者」 Kar Hong (カーホン)

「OWNDAYS TAIWAN 総括マネージャー」Allen (アレン)

「ワールドトレーナー」Steven (スティーブン)

「ワールドトレーナー」大澤 昌

そして審査委員長には、OWNDAYS技能研修担当 長津一隆。

計5名の審査員によって作成されたフレームのジャッジが行われます。

これから始まるのは準決勝戦。

各選手たちは赤コーナー・青コーナーに分かれ、それぞれのコーナーを勝ち抜いた計2名が王者決定戦へとその駒を進めることになります。

[赤コーナー]

シンガポール代表「キングダム・ジャックナイフ」Jackie (ジャッキー)

シンガポール代表「最強皇帝」Stanley (スタンリー)

台湾代表「東シナ海のドランクカンフーマスター」Ken (ケン)

台湾代表「リムレスターミネーター」Jason (ジェイソン)

カンボジア代表「クメール最後の魔法少女」Deth (デス)

タイ代表「神速のレディキャット」Praew (プレウ)

[青コーナー]

ベトナム代表「ヤットコウォーズ」Dennis (デニス)

マレーシア代表「天国のフェザータッチ」 Lai (ライ)

オーストラリア代表「帰って来たアイランドプリンセス」Devi (デビ)

フィリピン代表「東洋の怪物くん」John (ジョン)

日本代表「ヤットコガンダム」長沢 秀和

日本代表「沖縄の三線マーメイド」伊野波 美汐

12人すべての選手が全て出揃いましたが、一部の選手の顔ぶれが違う様子…。

実は今回、カンボジア代表のDethとベトナム代表のDennisは、大使館へのビザの申請が通らず残念ながら参戦不可となってしました。

代理としてカンボジア責任者のJay (ジェイ)とベトナム責任者の中谷日南子が、代表選手に変わって参戦することになりました。

各選手テーブル上のセッティングに余念がありません。

フレームを確認し、使いやすいようにヤットコを配置し、穴あけドリルの手置きの高さを自分に合わせます。

深呼吸する者、準備運動をする者。

各選手の準備が万全の状態になったことが確認され、ついにカウントダウンが始まります。

開始の合図とともにフレームに食いかかる12名の選手たち。

制限時間はわずか15分。この短い時間内に、決勝戦に進むにふさわしいリムレスフレームを作ることができるのは一体誰なのでしょうか。

すべての結果は神のみぞ知る。準決勝の結果発表が待ちきれません!!

15:30 休憩

解散総選挙の最終ステージ、OWNDAYS I.R.A.C.の準決勝を終え、緊張が解かれてほっと一息胸を撫で下ろしながら迎えたFree Time。

食事とドリンクの提供が開始されると、久々に会うスタッフや海外のスタッフなどと、あちらこちらで再会を喜ぶ笑い声が聞こえて来ます。

グラスを交わし、一緒に写真を撮り、積もる話に花を咲かせる。

20カ国以上の国籍のスタッフが集まるOWNDAYS。いろいろな言語が飛び交い、人々が交流する様子はグローバルブランドOWNDAYSならではの光景です。

16:20 2018年度新入社員紹介 -Best Rookie賞受賞式-

OWNDAYS SUMMITが行われる春は、新たなOWNDAYSの新入社員が入社する季節でもあります。

今年は総勢53人もの新入社員がOWNDAYSのメンバーに加わりました!

昨年入社の人数と比較し約2倍となった今年の新卒社員数。この急増ぶりはOWNDAYSの勢いをそのまま表していると言っても過言ではないでしょう。

今年もOWNDAYSらしく、ファッションショー形式で新入社員が紹介されました。

次々にランウェイからステージへと上がり、中継カメラに向かってアピールしていく新入社員の眩しさたるやもはやファッションモデルのよう!!

会場からはポーズが決まるたび黄色い声援が上がり、最高潮の盛り上がりを見せます!

文字どおりフレッシュな姿を披露してくれた、2018年新卒社員の紹介ステージでした。

そしてそのままBest Rookie賞の発表へ。

OWNDAYSを形作って来たカルチャーである「投票制度」、その最初の洗礼が新入社員たちに与えられました。

新入社員同士がお互いに研修へ取り組む姿勢や努力、その能力を見極め合い、53人の全員の投票によって今後の期待値が最も高い新入社員「Best Rookie」が選ばれます!

暗転したステージの中、鳴り響くドラムロール。

2018年度Best Rookie賞に選ばれたのは…

韓国出身

金 到映 (キム ドヨン)さん!!

2017年度Best Rookieの金 スルギさんから、賞状と副賞の豪華プーケット旅行券が贈られました!

今後のOWNDAYSを担う若者たちの力、これからの活躍に乞うご期待!!

16:40 各国責任者紹介

2018年4月現在。

私たちOWNDAYSは世界10カ国展開を実現し、今なおグローバルブランドの歩みを進めています。

日本、シンガポール、台湾、タイ、フィリピン、オーストラリア、カンボジア、ベトナム、マレーシア、インドネシア全10カ国の代表者達がこの度OWNDAYS SUMMITのステージへと一挙集結しました。

各国の代表者が燦然と立ち並ぶステージに、突如として流れ出すスターウォーズのテーマ。

壇上に現れたのはローブに身を包みフードを目深に被った二人のジェダイ。

ライトセーバーを振り回しフードの奥から顔を覗かせたのは、OWNDAYSをグローバルブランドへと導いた開拓者!

執行役員・海外事業担当

甲賀 龍哉

OWNDAYS Group COO

海山 丈司

OWNDAYSの海外事業展開を担う二人のキーマンから、2017年の振り返りと、そして2018年への展望が熱く語られました。

来年はどこの国の仲間がこのOWNDAYS SUMMITのステージに加わることになるのでしょうか。今後の海外展開の動向にも目が離せません!!

17:10 OWNDAYS I.R.A.C WORLD MAX 2018 -FINAL ROUND-

先ほど行われた準決勝の結果の集計が終わり、王者決定戦へと進む選手がついに発表されます。

決勝の舞台へと立てるのは青コーナー、赤コーナーを勝ち抜いた一名ずつのみ。

結果発表を前に、会場に緊張が走ります。

準決勝の結果は…!

青コーナーを勝ち抜いたのは

フィリピン代表 John!!

赤コーナーからは

シンガポール代表 Jackie!!

残念ながら我らが日本代表は、長沢秀和選手が青コーナー2位で惜敗。

世界制覇の夢は来年に持ち越されることとなってしまいました。

しかし決勝戦へと駒を進めたフィリピン代表のJohnにとって、これは人生が大きく変わるほどの大チャンス!!

フィリピンにおける100万円の価値は日本の数倍。これはなんとしてでも優勝をもぎ取りたいJohn!!

対する赤コーナーを勝ち抜いたのはシンガポール代表のJackie!

やはりシンガポール強し!!

過去3回のOWNDAYS I.R.A.C.で無敗記録を作って来たシンガポール王者たちの跡を継ぎ、今年も無事に黄金のヤットコを持ち帰ることができるのか。その双肩にシンガポール4連覇への重圧がのしかかります。

両雄相見え、結果発表の舞台はそのまま決戦の舞台へとその姿を変えます。

着々と進む王者決定戦の準備。その間両者は微動だにせず、次なる戦いに向けて意識を集中させているようです。

そしていよいよステージの準備が整い、王者決定戦が始まります。

制限時間はたったの10分。常人では到底作ることができない理解不能な制限時間。

MC Massaの掛け声とともに始まるカウントダウン。

ついに雌雄を決する戦いの火蓋が切って落とされます!!

合図の音と同時にネジを外しにかかる両選手。

フィリピン代表Johnは想定通りと言わんばかりの平常心で、冷静にそして確実にメガネを組み立てていきます。

対するJackie、シンガポール4連覇への使命感に突き動かされるように一心不乱にその手を動かします。

ジリジリと迫る10分という制限時間の中、先に完成させたのは青コーナーJohn!

終始動揺する事なく作り上げ、堂々と最終戦を乗り切った顔に浮かぶのは自信に満ちた表情。

先に完成された焦りのためか震える手を抑えつつ、Jackieも後を追いフレームの最終調整を行います。

そして瞬く間に10分の制限時間は過ぎ、会場に響く試合終了のゴング。

作成されたフレームはすぐさま審査員席とへ移され、その場で審議に入ります。

ステージ中央に並ぶ二人のファイナリスト。

長津審査委員長が二人の間に立ち、両者の手首を強く握り締めます。

握られたその腕を挙げられ、世界一の技術者として選ばれるのは果たしてどちらなのか…。

運命の時がやってきます。

ジャッジSteven…青、John!

決勝の審判は3ジャッジ制。ジャッジが2票入るまで結果はわかりません。

両者に再び緊張が走ります。

ジャッジKar Hong……青、John!

ジャッジ大澤、青John!!

勝者!! John!!!!

なんとシンガポール最強伝説を崩し、新たな4代目世界王者としてOWNDAYS I.R.A.C. WORLD MAX 2018を制したのはフィリピン代表のJohn!

発表された瞬間、ステージ上でフィリピンスタッフと抱き合い涙ぐむJohnに、会場からは割れんばかりの喝采が贈られました。

OWNDAYSドリームを叶えたJohnには「OWNDAYS技術力No.1」の称号と黄金のヤットコ、そして副賞として優勝賞金100万円が贈呈されました!

惜しくも優勝を逃し落胆の色が隠せないJackieにも、世界第2位として表彰状とともに健闘を讃えるトロフィーが贈呈されました。

両選手の健闘を讃え、大きな音と共にステージ上から盛大に飛び出す銀テープ。

煌めくテープが降りしきる中、会場からは再び大きな拍手と歓声が上がり、OWNDAYS I.R.A.C. WORLD MAX 2018はその戦いに幕を下ろしました。

18:40 2018年 エリアマネージャー解散総選挙 -FINAL STAGE 結果発表-

今年2月に公示がなされ、今日この日まで続いてきたエリアマネージャー解散総選挙。

いよいよその戦いに決着がつけられる、結果発表の時がやってきました。

重く緊張した表情で、ステージに再び登壇した7名のファイナリストたち。

候補者にとっては、今年一年の自分の進退が決まるこの瞬間。

見守るスタッフたちにとっては、自分の上司が決まるこの瞬間。

選出されるのは5名。

何とも言えない緊張感に、会場全体が静まり返ります。

まずは第4位、最初の当選者の発表です。

第4位…

平林 真之!!

名前を呼ばれると同時に両手を振りあげ、続投決定の発表に涙を流す平林真之。

昨年のOWNDAYS SUMMITで始めてエリアマネージャーに任命され、この一年慣れない九州の地でひたむきに努力をしてきたことが認められ見事4位当選となりました。

一年間担当してきた九州地区のスタッフ達からは、ひときわ大きな拍手と喜びの歓声が上がりました。

続いて第3位の発表です。

3位当選としてエリアマネージャーの座を射止めたのは…

第3位…

小滝 沙織!!

なんと3位当選に輝いたのは、過去二度の総選挙で惜しくも落選し苦汁を嘗め続けた小滝沙織!

まさに三度目の正直。何度転んでも諦めずに挑戦し続け、努力を重ねてきた結果がついに報われました。

昨年当落争いをした平林真之を得点差でも上回り、新卒で入社した社員で初となるエリアマネージャー当選を果たしました!

そして前 橘エリアマネージャーに次ぎ、OWNDAYS史上二人目となる女性エリアマネージャーの誕生でもあります。

女性社員の多いOWNDAYSで、より女性が働きやすい会社を目指し今後の活躍が期待されます!

会場からは、ひときわ大きな歓声とともに温かい拍手が贈られました。

続いては第7位の発表です。

感動の当選がある一方、落選してしまう候補者がいるのもまた事実。

第7位…

倉田 光隆…

今回落選となってしまったのは、昨年ようやくエリアマネージャーに返り咲いたばかりの倉田光隆。まさかの落選に一瞬静まり返る会場、静寂の後重い落胆の声が響きます。

「この結果を真摯に受け止めてまた頑張ります」と悔しさを押し込みながら、来年復帰への意気込みを語った倉田光隆。

人生山あれば谷あり。また来年この舞台で感動の復活劇を見せてくれることを願い、会場からは健闘を讃える拍手が贈られました。

そしてここが運命の別れ道。

進退の明暗を分ける第5位と第6位の発表です。

会場が暗くなり、流れだすドラムロール。

スクリーンに映し出されたその結果は…!

第5位 中田 将也!

第6位 菅原 正!

なんとイオン那覇店 管理職店長の中田将也が、スーパーバイザーの役職を飛ばしエリアマネージャーへと飛び級昇進!!

沖縄地区エリアマネージャー平田 功の元で実力を伸ばしてきた、次世代の管理職候補が大番狂わせを起こしてエリアマネージャーの座を射止めました。

今回の総選挙、新卒で入社した社員2名がエリアマネージャーに当選するという大躍進。

感動のあまり涙を流し、言葉に詰まる中田将也。

沖縄地区のスタッフはこの大躍進に大きな歓声を上げ、その健闘を讃えます。

沖縄出身社員による沖縄地区のエリアマネージャー、今後のさらなる躍進が期待されます!!

一方、今回エリアマネージャーから降格となってしまった菅原 正。

悔しさに歯を食いしばり、表情には出しませんが落胆の色が隠せません。

まさに下克上の餌食となり落選の憂き目となりましたが、来年はその実力を持って再びこのステージへと舞い戻り、エリアマネージャーの座へと返り咲いてほしいと思います。

そして最後はいよいよ第1位、第2位の発表です。

幻の三連覇達成した不動の王者、枌原 寛が今年も抜群の安定感で四冠を達成するのか。

はたまたエリアマネージャー当選後この2年でその実力を急激に伸ばし、枌原 寛に次ぐ実力者となった平田 功がついに首位の座を奪うのか。

浅からぬこの因縁の対決、ついにその結果が明らかにされます。

運命のドラムロールが鳴り響き、一瞬の静寂を切ってスポットライトに照らし出されたのは…

第1位 枌原 寛!!

昨年達成した三連覇記録を塗り替え、見事に四連覇を達成した枌原 寛。

これまでステージ上で涙を見せなかった男が、今年は感極まって男泣き。

己に課した目標を達成し、この1年共に歩んできた小滝沙織が初当選を果たした嬉しさも相まって、鋼鉄の心を持つ男がついに今年涙で袖を濡らしました。

そして惜しくも2位当選となってしまった平田 功。

その顔に浮かんでいるのは無事に当選した安堵と、1位を獲ることができなかった悔しさが織り混ざったような複雑な表情。

また来年このステージでリベンジを果たすため、これからの1年の成長を宣言し挨拶を締めました。

こうして2018年度のエリアマネージャー解散総選挙は無事幕を閉じ、「枌原 寛」「平田 功」「小滝 沙織」「平林 真之」「中田 将也」の5名が新たなエリアマネージャーに決定いたしました!

この1年、彼ら5名の新エリアマネージャーはOWNDAYSにどんな変化と成長を与えてくれるのか、今後の活躍にご期待ください!!

19:10 社長賞

感動も興奮も冷めやらぬ中、OWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPANもいよいよ終わりに近づいてきました。

会場が暗転し静まり返った会場の中、中野メガマック洋輔によるアナウンスが響きます。

「それでは最後に今年最もOWNDAYSらしかった人、OWNDAYS by OWNDAYSの表彰式です」

この1年間の中で、世界中のすべてのOWNDAYSスタッフの中から最もOWNDAYSらしかったスタッフが一人だけ選ばれ、社長より表彰が行われる「OWNDAYS by OWNDAYS」。

今年のOWNDAYS by OWNDAYSに輝いたのは…

「荻田 真穂」

今年のOWNDAYS by OWNDAYSは、OWNDAYSの中でも大きな売上を誇る旗艦店 川崎ダイス店の店長 荻田真穂でした。

巨大スクリーンに映し出された自分の名前を見て、感極まり手で顔を覆う荻田店長。

中央の花道からステージに上がるまでの通り道、周りのスタッフから祝福の歓声と拍手に包まれて押し留める涙に抑えが効きません。

壇上に上がると田中社長が荻田店長を笑顔で迎え、表彰状を読み上げます。

「最初に会った時は『そのうちすぐ辞めちゃうんだろうなー』とか思ってたら、いつの間にか入社してもう10年も経って、今や日本で一番売上を上げる旗艦店の店長になって本当にこの一年がんばってくれました」と田中社長が表彰理由を述べます。

そして恒例となったサプライズメッセージビデオ。

ステージに用意されたソファに荻田店長が座ると、スクリーンに映し出されるある風景。

その見覚えのある懐かしい風景は、彼女が生まれ育ち、両親が暮らす地元の町の風景でした。

スクリーンの中で思い出話を語る荻田店長の両親と兄姉。

最後に母親からの手紙の朗読に、収まった涙が再び溢れ出してきます。

映像が流れ終わると、会場内は温かい拍手の音で満たされました。

「OWNDAYSに入って10年間、いろんな人たちに支えられてきてここまで成長することが出来ました。川崎ダイスの店長になって苦しい時もあったんですけど、今一緒に働いてるスタッフや全国の人に支えられてきて今の自分があると思います。今年はもっとOWNDAYSに貢献できるように頑張っていきますので、これからまた一年一緒に働いてください!」

涙ながらに語る胸を打つメッセージに、会場からは一際大きな拍手が贈られました。

19:30 閉会

今年も様々なドラマがあったOWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPANにも、 とうとう終わりの時間がやってきてしまいました。

「今年のOWNDAYS SUMMITも本当にいろんなドラマがあって泣きそうでした。こんな感動見せられたら『ちくしょう、あんな瞬間見たらまた来年も見てぇな』って思っちゃうよね。来年もまたもっと大きな規模で、もっとたくさんの人たちとこのOWNDAYS SUMMITが開催できるように、またみんなでがんばっていきましょう!」

田中社長の挨拶の後は、恒例となったあの掛け声でフィナーレ!!

「エイ! エイ! OWNDAYS!!!!」

掛け声とともに会場に飛び出す金テープ。テープに乱反射する光と大喝采の中で、最後を締めくくるエンディングソングが流れます。

「最後にこのOWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPANの準備をしてくれた実行委員会のメンバーを紹介したいと思います。みなさん盛大な拍手でお迎えください!」

社長の紹介とともに、ステージ上の階段から実行委員の面々が登場。会場からは惜しみない拍手と歓声が贈られます。

そのままステージを中心に、会場全体が一つになって集合写真をパシャリ!

こうしてSTUDIO COASTのフロアから2階席まで大興奮と感動埋め尽くした、OWNDAYS SUMMIT 2018 in JAPAN は無事のその幕を降ろしたのでした。

OWNDAYS SUMMIT IN JAPAN 2018!

最後に。会場に集まったスタッフたちの笑顔を集めてみました!