Shrestha Milan | 新宿マルイアネックス店 ショップスタッフ

夢は、オンデーズを自分の国に出店させること。

シュレスタ ミラン Shrestha Milan

2015年入社 新宿マルイアネックス店 ショップスタッフ

メガネの知識はゼロ。でも、だからこそやってみたいと思った。

流暢な日本語を話し、丁寧な接客対応。

ネパールからやって来たシュレスタさんは、日本にやって来てその文化を学び、「日本で働こう」と決意する。

現在は、日本人も外国人もやってくる、グローバルなお店「新宿マルイアネックス店」のショップスタッフとして活躍している。

シュレスタさんは、漠然と海外の企業に勤めたいと思っていた。

日本に決めたのは、祖父の勧めがあったから。

祖父は、過去に何度も日本を訪れており「日本の文化を学びなさい」とよく話してくれた。

オンデーズを知ったのは、日本で行われていた企業説明会。

オンデーズには「めちゃホリ制度」や「グッジョブカード」など他の企業にはない面白い制度がたくさんあって、とても興味深かった。

そしてなにより、グローバル採用に注力していて、外国人である私にも活躍できる何かがあるかもしれないと感じた。

メガネの知識はゼロ。眼もいい。どんな知識が必要なのか見当もつかなかった。

でも、だからこそやってみたいと思った。

知らないことを学ぶことができることが、とても魅力的だった。そして、迷わずエントリーを決めた。

昨日わからなかったことが今日わかる。毎日が成長の連続。

オンデーズの入社が決まった時、母国の両親にすぐ連絡した。二人共とても喜んでくれていて、私も嬉しかった。

そして、更に嬉しかったのは、メガネの業界は想像していたよりも、断然面白かったということ。

基礎的なことは、さほど難しくもなく、知れば知るほど、奥が深くて、とても勉強になった。

研修では、トレーナーの大澤さんが、日本語が苦手な私に英語で説明してくれたり、技能研修担当の長津さんは、私が理解出来るまで、何度も質問に答えてくれた。

それがとても嬉しかったし、もっと勉強したいと思うようになった。

そして私たちの生活に最も身近な「見える」という感覚を改めて考えるようになった。

お客様の「見える」をサポートしてあげられることがとても誇らしく感じられた。

入社してからの毎日は、これまでの人生とはまったく違う。

昨日までわからなかったことが、今日わかることができる。毎日、成長を感じることができる。

日本だけの企業じゃなく、世界に通ずる企業。

オンデーズには、日本人以外に、中国、台湾、ポーランドetc…たくさんの国のスタッフが働いている。

私は、オンデーズに入って、私の知らない国のことや文化を知ることが出来たし、新しい国の仲間も出来た。

ここは、日本だけの企業じゃなく、世界へと拡大していく企業なんだと感じさせてくれた。そんな貴重な環境の中で、私は夢を持つことができた。

夢は、私の故郷のネパールにオンデーズを出店させること。ネパールでは、メガネは病院で処方されるもので、まだ気軽に買えるものではない。

でもいつか、オンデーズをネパールに出店させて、気軽にメガネを掛け変えたり、見える喜びを多くの人に感じてもらいたいと思う。

そんな大きい夢のためにも、今、自分への目標に「国内初の外国人店長になる」と掲げた。オンデーズは店長を立候補制で決めるので、これから来るチャンスを逃さないように1日1日を大切に進化していきたいと思っている。