OWNDAYS
YEAR END PARTY 2017

2017年12月6日。

 

この日、東京・麻布十番の人気CLUB「ELE TOKYO」にてOWNDAYS YEAR END PARTY 2017が開催されました。

毎年この時期に行われる、忘年会の域を超えたOWNDAYSの大忘年会。

約300名にも上る国内外のOWNDAYS関係者が続々とこの地に集結し、これから始まるイベントを前に心を躍らせます!

美しくライトアップされたELE TOKYOのエントランスを越え、地下への階段を下りれば、華やかなクリスマスカラーの照明で染められたフロアが来場者を出迎えます。

クリスマス・クラブミュージックが大音量で流れる中、いつもの仲間とグラスを傾ける人、久しぶりの再会を喜び合う人、写真を取り合う人など、思い思いの楽しみ方で開会の時を待ちます。

20:00 OPENING

DJ社長&坂部の合図でスクリーンに映し出されたカウントダウン。

オープニングムービーの開始と同時に、勢いよく吹き出すスモークの演出に会場からは大きな歓声が!

2017年を締めくくるOWNDAYSの大忘年会がいよいよ、始まります!

MCとしてステージに上がったのは、毎度お馴染みとなった溝口Massa雅次とOWNDAYS一のええ声、中野Mega Mac洋輔の二人。

そして今年もどこから噂を聞きつけて現れたのか、短パン社長ことSNS界の申し子、奥ノ谷圭祐さんもステージに登場しました!

「この忘年会、もはやメガネ屋がやることじゃないですよ。これイベント会社でしょ!?」

と興奮気味の短パン社長のコメントに、会場内からは笑い声が溢れます。

そして恒例となった短パン社長による乾杯の挨拶!

乾杯の音頭に合わせて300名のグラスが勢いよく掲げられ、最高の盛り上がりでOWNDAYS YEAR END PARTY 2017がその幕を開けました!

20:20 OWNDAYS I.R.A.C. WORLD MAX 2018 日本最終予選

今回のメインイベントとなる「OWNDAYS INTERNATIONAL RIMLESS AS-SEMBLING CONTEST」、通称「OWNDAYS I.R.A.C.」。

それは、作成に高度な技術力を要するリムレスフレームを、制限時間内にいかに美しく作れるかを競い、加工技術世界No.1を決める世界大会。

その世界No.1の座を手に入れた選手には、「OWNDAYS世界No.1」の称号と優勝賞金100万円が与えられます。

今回の大忘年会では、4月に行われる世界代表戦の出場権を決する日本代表戦が行われました。

全国各地の熾烈な予選を勝ち抜いてきた各代表選手たちが、MCの呼び込みとともに特設ステージへと入場します。

=東日本代表=

今井彩乃 (ノースポートモール店)

佐々木宏寿 (池袋西口店 アルバイト)

長沢秀和 (ららぽーと富士見店)

光司 (東日本地区トレーナー)

=関西代表=

遠藤猛史 (グリーンプラザベふ店 店長)

福田匠馬 (西日本地区チーフ)

=九州代表=

山浦大輔 (イオンモール福岡伊都店 店長)

松村由紀 (イオン穂波店 店長)

=沖縄代表=

伊野波美汐 (サンエーマチナトシティ店 店長)

フロアの中央に設けられたステージに全選手が出揃い、会場からの歓声が一気に盛り上がります。

今回の制限時間は15分。地区予選よりも短い制限時間の中でリムレスフレームを加工し、出来栄えの美しさを競います。

今年は昨年にも増して、熱い応援の声が飛び交いました!

選手たちが物凄い集中力でリムレスフレームを加工する中、東日本代表を応援するスタッフたちは佐々木選手・冨秋選手の名前が入ったうちわを持って応援。

沖縄のスタッフたちも負けじと、沖縄伝統の手踊り「カーチャシー」と指笛で伊野波選手に激しくも温かい応援送ります!

その一角だけはまるで、本当に沖縄いるような熱気が漂っていました。

制限内に全ての選手たちが加工を終え、長津審査委員長率いる審査員によってすぐに審査が執り行われました。

20:00 FREE TIME

その後のフリータイムではサプライズとして、田中社長からの一足早いクリスマスプレゼントが!!

MC Massaに呼び出されて壇上に上がったのは、トレードマークの赤い服に身を包んだ「ホームレス」の肩書で活躍されているホームレス小谷さん。

サプライズとして用意されたのはホームレス小谷さんの著作、書店では手に入らない本「笑うホームレス」。

さらに、社長のFacebookやOWNDAYS公式HPのコンテンツ「OWNDAYS MEETS」にもご出演していただいている、絵本作家 兼 漫才師の西野亮廣さんの著作「革命のファンファーレ」!

なんとこの2冊セットの本を、太っ腹にも50名限定でOWNDAYSスタッフに無料でプレゼント!

最初は「いいんですか?」「本当にタダなんですか?」と恐縮していたOWNDAYSスタッフも、本当にクリスマスプレゼントだと分かるや否や、列を成してホームレス小谷さんの元へと並んでいきます。

小谷さんから手渡されたプレゼントと共に写真撮影が行われ、和気藹々とした空気感でフリータイムの時は過ぎていきました。

21:20 LUCKY DRAW

みなさんお待ちかね、今年最後の運試し「Lucky Draw」の開始です!

来場者には受付時に1人1枚、番号が書かれたシールが配られており、ステージで引かれた番号の人に賞品が当たる!というもの。

賞品は社内仮想通貨であるマイルのプレゼントから始まり、ダイソンの掃除機、Apple Watch Series3、Nintendo Switchなど豪華賞品が用意された他、短パン社長からの特別プレゼントとして、市場では手に入らない短パンカレー、短パンコーヒー、短パンマグカップなど豪華賞品を用意していただきました!

名だたる豪華賞品に混じり、中にはうんこ漢字ドリルや映画泥棒コスプレセット、潮干狩りセットといったシュールな賞品もあり、当選者は引き当てた賞品に一喜一憂していました。

賞品の中でも特に会場が湧き上がったのは、まだ発売されて間もない「iPhoneX」!!

賞品が発表された瞬間、目の色を変える会場内のスタッフたち。

…これは何としてでも欲しい!!

抽選箱から2枚のくじが引かれ、iPhoneXの獲得権を得たのはイオン具志川店 店長の安里太介と、台湾から報奨旅行で来日した桃園ATT店のAmy。

その2人の前に用意されたのは、なんと同じiPhoneXの箱が2つ。

どちらか一方が本物のiPhoneXで、もう片方は同じ「テン」でも中身はまさかのガスター10。

羨望と期待の眼差しでみんなが見守る中、本物のiPhoneXを手にしたのは…

安里店長!!

ガッツポーズとともにiPhoneXを高々と掲げました。

しかし、会場の空気はなぜかやや不満げ…

その空気を察するや否や、安里店長は漢気を発揮!

なんとせっかく当てたiPhoneXを台湾女子のAmyに譲るという振る舞いに、会場は拍手喝采!

安里店長がステージから降りた後も、その漢気を賞賛する拍手の嵐は鳴り止むことはありませんでした。

21:50 OWNDAYS I.R.A.C. WORLD MAX 2018

日本最終予選結果発表

各地域の命運をかけた結果発表を前に、緊張感を取り戻した会場内。

いよいよOWNDAYS I.R.A.C. WORLD MAX 2018 日本代表戦の結果発表の時を迎えます。

4月のOWNDAYS SUMMITに開催される世界代表戦に出場が許されるのは、わずか上位2名のみ。

日本一の栄冠と世界代表戦への出場権を手にするのは果たして誰なのか!?

中央ステージに再び並んだ選手たちは勿論の事、長津審査委員長とMC Massaも緊張の面持ちで発表の瞬間を待ちます。

暗闇の中鳴り響くドラムロールが止み、スクリーンに映し出されたのは…

第2位 伊野波美汐 (沖縄代表)

結果が発表されたその瞬間、沖縄のスタッフ全員がステージに上がり本人の元に殺到します!

みんなからの熱い抱擁を受けてもみくちゃにされる伊野波選手。

「沖縄の応援が力になって集中力が保てました」と沖縄スタッフが踊り狂う中、嬉し涙でくしゃくしゃになった表情で語る伊野波選手に、会場からは祝福の拍手が贈られました。

そして、日本一の栄冠を手にする第1位の選手の発表です。

再びドラムロールが鳴り響き、スクリーンに映し出されたのは…

第1位 長沢秀和 (東日本代表)

弾かれた様に高々とガッツポーズを突き上げる長沢選手!

それと同時に喜びを爆発させていたのが、長沢さんの所属する地区を統括する倉田エリアマネージャー。

倉田エリアマネージャーが中央ステージに駆け上がり、男同士の熱い抱擁が交わされました!

「ほとんど調整せずに作ることができて、運を味方することができました」と勝因を語る長沢選手にも、会場中から期待の込められた拍手と声援が贈られました。

3年連続で世界決勝の舞台でシンガポールに優勝を奪われた日本代表。

今年こそは積年のライバル・シンガポールを下し、世界No.1の称号を日本に持ち帰ってくれることでしょう!

22:10 ベスト店長賞発表

今年最も会社に貢献した店長に贈られる、2017年の最優秀店長を決めるベスト店長賞の発表が行われました。

この栄冠を手にしたのは…

ららぽーと立川立飛店 齋藤朝香店長

前年比売上、予算達成率が秀でて高く、全国のエリアマネージャー・スーパーバイザーからの評価を得て、齋藤店長が見事ベスト店長賞に選ばれました。

スクリーンでその名が発表されるや否や、またしても喜びを爆発させたのは倉田エリアマネージャー!

またしてもステージに駆け上がり、斉藤店長とその喜びを分かち合いました。

終始驚きを隠せない表情のまま、明石営業本部長から表彰状を受け取る齋藤店長。

会場全体からは齋藤店長へ惜しみない拍手が贈られました!!

22:20 2017年総括

今年も一年、OWNDAYSは成長してきました。

今年一年のOWNDAYSの軌跡が、スライドショーとしてスクリーンに流されていきます。

民泊事業TripBizの始動。

明石営業本部長、日経産業新聞記事になる。

OWNDAYS Eye Camp in PHILIPPINESの実施。

ロシアに現地法人を設立。

社内仮想通貨システム、STAPA始動。

個人の発信力を鍛えるSNS研修の実施。

OWNDAYS Eye Camp in NEPALの実施。

海外店舗数、100店舗達成。

インフルエンサー採用の開始。

などなど、数え切れないほどたくさんの出来事とドラマがありました。

スクリーンの映像が変わるたびに会場からは拍手や歓声が沸き起こり、今年一年を振り返るスタッフたちの顔には穏やかな表情が浮かんでいました。

22:25 社長TIME

最後は我らがBIG BOSS、田中社長の締めの言葉で閉幕へと向かいます。

今年もDJブースで盛り上げ役に徹していた田中社長が壇上へと登り、今日一日の盛り上がりを振り返って「我ながらめっちゃいい会社だなぁ」と感嘆の言葉を漏らしました。

社長から伝えられた言葉は「OWNDAYSの〇〇さんではなく、〇〇さんのOWNDAYSになろう」というもの。

そこにはOWNDAYSのあり方として「私たちスタッフの一人一人が個性を発信し、OWNDAYSのファンを増やしていこう」というメッセージが込められています。

自分たちが体験したこと、考えたことが自分たちの武器になっていく。

また来年の飛躍のために、会場のスタッフたちは社長の言葉を胸に刻みました。

最後のフィナーレは、今やOWNDAYS世界共通となった「エイ!エイ!オンデーズ!!」

社長の掛け声とともに会場の全員が拳を突き上げ、最高潮の盛り上がりのままOWNDAYS YEAR-END PARTY 2017は無事その幕を閉じました!!

今年もいろんな出来事を経験し、乗り越え、成長してきたOWNDAYS。

私たちOWNDAYSは、さらなる成長のために2018年も変化と進化への挑戦をし続け、社会に必要とされる「関わる人全てを豊かにする」会社を目指していきます。

[Photo Snap]

一年を締めくくるにふさわしい大パーティー!!OWNDAYS YEAR END PARTY 2017!!

サプライズで会場に現れたキングコングの西野亮廣さんの姿に、最後までスタッフ達は大盛り上がり。

皆の笑顔とはしゃぎっぷりを集めてみました!